名護・自然観察日記

名護で出会った生きものを中心に紹介します。

2017年 名護岳 春季タカの渡り調査 その1

170330サシバ1
                                                     2017年3月30日 サシバ
今年も3月12日よりタカの渡り調査を行っていますが、数も種類も少なめです。







170330サシバ2
                                                     2017年3月30日 サシバ
もう少し渡ってくれると,調査にも張り合いが出てよいのですが、
名護岳の春は毎年こんな感じなので、特に落胆もせず、
記録を付けることこと自体に意味があると思いつつ、





170330サシバ群れ
                                                   2017年3月30日 サシバ群れ
それでもやっぱりもっと大きな群れが見たい・・・







170404サシバ幼鳥1
                                                    2017年4月4日 サシバ幼鳥
そんな春のタカの渡りなので、サシバが近くを飛んでくれるだけでもうれしくなります。







170404サシバ幼鳥2
                                                    2017年4月4日 サシバ幼鳥








170408サシバ1
                                2017年4月8日 サシバ
今日のサシバは特に近かったし、







170408サシバ2
                                                     2017年4月8日 サシバ
かわいく、







170408サシバ3
                                2017年4月8日 サシバ
美しく、







170408サシバ4
                                                     2017年4月8日 サシバ
そして、かっこよかった。







170408サシバ5
                                                     2017年4月8日 サシバ
そんなタカの姿を間近で見るのも、タカの渡り調査の魅力の一つですが、
何よりもタカ達が地球規模で移動している姿をこの目で見届ける感じがいいのです。






170312ミサゴ1
                                                   2017年3月12日 ミサゴメス
今期サシバの次に多く確認しているのが、このミサゴです。
3月12日は約2時間で9羽が渡って行きました。






170404ミサゴ
                                                    2017年4月4日 ミサゴオス
二枚の写真を見比べると、オスメスの模様の違いが良く分かります。







170330ツミメス1
                                                    2017年3月30日 ツミメス
このツミは繁殖期のディスプレイフライト中の地付のツミです。







170330ツミメス2
                                                    2017年3月30日 ツミメス
地付ツミのディスプレイフライトは、毎年この時期に確認できますが、






170330ツミメス3
                                                    2017年3月30日 ツミメス
おそらくこの後、渡りのツミも入ってくるはずです。

その他、アマツバメ類も期待しているのですが、今年は今のところ少なめです。


2017年(Spring)春期 名護岳タカの渡り調査記録






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  1. 2017/04/08(土) 18:53:38|
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2016年秋期 アカハラダカ・サシバの渡り まとめ

161106サシバ幼鳥
                                                   2016年11月6日 サシバ幼鳥
さて、タカの観察はまだ継続していますが、アカハラダカとサシバの渡りもほぼ終了したので、
2016年秋期のアカハラダカとサシバの渡りをまとめてみました。


まず名護博物館のブログ「日々なごはく。」に、2016年秋のアカハラダカ・サシバ渡り調査の中間報告がアップされましたので、
是非ご確認下さい。  →  日々なごはく。

この中間報告にもあるように、今年の名護岳におけるアカハラダカとサシバのの飛去数は 過去最高を記録しました。
また、同時に行なった嘉津宇岳の飛去数を加えた名護の飛去数も過去最高となりました。

アカハラダカ名護経年変化




● アカハラダカ
名護ではアカハラダカの飛去数が過去最高を記録しましたが、アカハラダカをカウントする他の観察地の記録は以下の結果となりました。

長崎県対馬内山峠  44,533    
長崎県 烏帽子岳  19,790    
鹿児島県奄美大島   6,401    
沖縄県名護岳    15,877    
台湾墾丁      127,495    

名護の記録を見る限りアカハラダカの個体数は増えたように見えますが、
名護はアカハラダカの経由地の一つにすぎず、個体数を分析する地域としては適当ではありません。
そこで、アカハラダカの最大の中継地である長崎県対馬内山峠と、
ユーラシア大陸東部で繁殖する個体群も合流する台湾墾丁の飛去数の経年変化を見ると、以下のようになります。

アカハラダカ経年変化

近年の数値を比較すると増えた年も減った年もありますが、2004年と2016年の数値を比較すると、
この12年間に個体数が激減したのが分かります。



● サシバ
サシバもアカハラダカ同様、名護は経由地の一つにすぎず、個体数を分析する地域としては適当ではありません。
そこで記録が公表されている国内最大の中継地である宮崎県金御岳と沖縄県宮古島、
およびユーラシア大陸東部で繁殖する個体群も合流する台湾墾丁の経年変化を見ると、以下のようになります。

サシバ経年変化

台湾墾丁の数値はやや右上がりで個体数が増えたように見えます。また、宮崎県金御岳の数値を見ると個体数に大きな変化は見られません。
しかし、宮古島の野鳥HPによると、宮古島(伊良部と平良の合計)における過去の記録は、1980年に54,000羽、
1985年に47,000羽であることから、日本で繁殖する個体群は過去30年間に激減したことが伺えます。



● 名護岳の分析結果
タカの渡りは天候に大きく左右されます。そこで今回の調査期間中(9月8日〜10月31日)の天候を振り返ると、

・北風の吹き始めが例年より遅かった。
・沖縄島の台風の通過は無かったが、沖縄島の南の海上を西に進んだ台風14号、17号、
 時計回りに沖縄島の周りを遠巻きに移動し、風の影響を長期間及ぼした台風16号。
 沖縄島をかすめ西の海上を通った台風18号などの影響を受けた。
・10月10日前後に奄美・沖縄地方で前線が停滞した。
・10月13日から北風が吹き始め、雨も少なかった。

その結果、全体として
・北風の吹き始めは遅かったが、10月後半から北寄りの渡りに適した天候が続いたため、
 アカハラダカとサシバの渡り始めは遅く、渡りの終了は早かった。
・台風の風の影響は多かったが、雨で観察できない日は比較的少なかったため、カウント数が伸びたのではないか。

アカハラダカ
・渡りの前半は雲の量が多く、風向きなど渡りに適した天候の日が少なかったため、アカハラダカは一気に渡れず移動に時間が掛かた分、
 観察者の目に触れる機会が増え、カウント数が増えたのではないか。
・名護岳の飛去数が嘉津宇岳と比べ多かった要因は、風向が東寄りの日が多く、アカハラダカの進路が東寄りになったためではないか。

サシバ
・例年と比べ飛去数が増えたのは、観察時間帯を昼ころまで伸ばした日を設けた結果であり、調査時間の変更による影響が考えられる。



アカハラダカにとって名護は経由地の一つにすぎません。
またサシバにとっては、経由地の一つであり一部の個体の越冬地です。
タカを含む旅鳥にとって経由地は、ほんの一時を過ごす場所ですが、繁殖地と越冬地をむすぶ重要な場所でもあります。
経由地に求められる環境は、水や餌が確保できるか、安全に休める森や草原、湿地があるかなどなど。
繁殖地、越冬地、経由地は、それぞれ地元が守って行く他ないのですから、
アカハラダカやサシバがこれ以上減らないよう、地元名護の環境を守りたいと改めて思いました。



※ 各地のデータは以下のサイトから引用しました。 ありがとうございました。

対馬野鳥の会 アカハラダカ秋の渡り
長崎秋期タカの渡り速報20116
群島鳥類研究会 アカハラダカ調査2016
2016年(Autumn)秋期 名護岳タカの渡り調査記録
宮古島の野鳥
台湾猛禽研究会




  1. 2016/11/11(金) 10:54:08|
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2016年 名護岳 秋期タカの渡り調査 その7

161026ハリオアマツバメ1
                                               2016年10月26日 ハリオアマツバメ
今年の秋は、写真のハリオアマツバメが例年よりもかなり多く渡っています。
(10月27日現在 161羽)






161025ハリオアマツバメ1
                                               2016年10月25日 ハリオアマツバメ
10月21日には、早朝雲の中を30羽の群れで現れました。







16102サシバ_ハリオアマツバメ
                                     2016年10月26日 サシバの群れとハリオアマツバメの群れ
また昨日26日には、サシバの群れと混ざる場面もありました。







161024ハリオアマツバメ
                                               2016年10月24日 ハリオアマツバメ
本種は日本で見られるアマツバメの仲間の中では最大で、スピードも速く、この鳥を襲う捕食者がいないためか
人間すら恐れず、観察者である私のすぐ横をびゅんびゅん飛び去って行きます。






161025アマツバメ
                                                  2016年10月25日 アマツバメ
26日に現れたハリオアマツバメの群れの中には、アマツバメとヒメアマツバメが混ざり、
日本で確認できるアマツバメ類を一度に観察することができました。






161023月とサシバ1
                            2016年 10月23日 月とサシバ
ところで、観察時間帯に月が昇っていることもあり、
月とサシバがコラボる幻想的な場面に出会うこともあります。






161026月とサシバ1
                                                 2016年 10月26日 月とサシバ
同じ空に月とサシバが同居?している光景は、サシバが宇宙空間を飛んでいるようにも見えます。







161026月とサシバ2
                            2016年 10月26日 月とサシバ







161026サシバ幼鳥7
                                                  2016年10月26日 サシバ幼鳥
さて肝心のサシバ渡りですが、10月も末となりてっきり徐々に数を減らすと予測していたのですが、
ここに来て再び大きな数で現れました。

10月26日  802羽
10月27日  720羽



161026サシバ幼鳥3
                                                  2016年10月26日 サシバ幼鳥
印象では群れの多くが幼鳥で構成されているようです。







161026サシバ幼鳥1
                                                  2016年10月26日 サシバ幼鳥
ちなみに宮崎県金御岳の調査は10月20日に終了しており、最後に1000羽を超える群れが飛去したのは10月11日でした。
あれから既に2週間以上経過していますが、なぜ今ごろ・・・?

おそらく、10月中旬まで奄美地方の天候が悪く雨の日が多かったため、
経験が浅くまだ力の弱い幼鳥達は、無理をせず安全に渡れる天候になるまで待っていたのではないかと想像しています。



161026サシバ幼鳥2
                                                  2016年10月26日 サシバ幼鳥
何か他に考察がございましたら、ご教示頂ければと思います。







161026サシバ幼鳥3
                                                  2016年10月26日 サシバ幼鳥
いずれにしても、一日でも長くサシバの渡りを観察することができるのは、
大変喜ばしいことです。







161026サシバ幼鳥4
                                                  2016年10月26日 サシバ幼鳥









161027サシバ群れ
                             2016年10月27日 サシバ群れ
サシバは大きな群れで現れ、「おつかれさま!」と声を掛けてくれたのだと
勝手に解釈しました。






161025コサメビタキ
                                                  2016年10月25日 エゾビタキ
狭い山頂ですが、極たまに渡りの途中のヒタキ類が羽を休めています。







161026オオキイロトンボ
                          2016年10月26日 オオキイロトンボ
山頂ではトンボの数も増え、秋の深まりを感じています。


2016年(Autumn)秋期 名護岳タカの渡り調査記録




  1. 2016/10/27(木) 17:08:55|
  2. タカの渡り
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2016年 名護岳 秋期タカの渡り調査 その6

161016サシバ幼鳥2
                                                  2016年10月16日 サシバ幼鳥
気が付くと渡りの主役はアカハラダカからサシバにすっかり変わってしまいました。







161016サシバ幼鳥1
                                                  2016年10月16日 サシバ幼鳥
サシバはアカハラダカと違い、まだ暗い早朝から渡り始めます。







161016サシバ幼鳥3
                                                  2016年10月16日 サシバ幼鳥
だから早朝のサシバはこんな感じになります。







161016サシバ幼鳥4
                                                  2016年10月16日 サシバ幼鳥
当然観察者の私もサシバに合わせて早起きになり、毎日が・・・ねむい。







161016サシバ幼鳥5
                                                  2016年10月16日 サシバ幼鳥
でも、お陰で早朝のサシバを拝むことができて、清々しい気持ちになります。







161018サシバ群れ
                 2016年10月18日 屋我地島をバックに渡るサシバの群れ
タカの渡りは毎年観察していますが、
アカハラダカやサシバが私の眼の前を悠々と旋回し、
空高く舞い上がり、南の彼方へ消えるのを見ていると
毎年地球規模で旅をする彼らに対して、畏敬の念をいだいてしまいます。




161016サシバ群れ2
                            2016年10月16日 サシバの群れ
ところで、今年のサシバの渡りも既に終盤に差し掛かってしまいましたが、
残念ながらここ名護岳では、今年も例年通りあまり沢山は確認できていません。






161017サシバ
                                                    2016年10月17日 サシバ
南西諸島では徳之島や宮古島(伊良部島)は、移動ルートの中の中継地点で、
サシバが集中し羽を休める場所になっているのに対し、
名護は通過地点に過ぎず、前日羽を休める個体も少ないからです。
また、移動中の全てのサシバが沖縄島の上空を通過する訳ではなく、あるものは離島の上空を、
またあるものは海上を通過していると考えられるからです。



161016サシバオス1
                                                  2016年10月16日 サシバオス
それでも、こんなに間近に美しいタカを観察することができるのですから、







161016サシバオス2
                                                  2016年10月16日 サシバオス
私はそれだけでも、ラッキーだと思っています。







161018サシバオス
                                                  2016年10月18日 サシバオス
また一つのシーズンに渡りは十数日続きますが、一シーズンを一回と捉えているので、
死ぬまでにあと何回タカの渡りが体験できるのかという想いで、観察に取り組んでいます。






161019ハヤブサオス
                                                 2016年10月19日 ハヤブサオス
今日は山頂にハヤブサも顔を出してくれました。
予想外の来客があるのも、観察の楽しみの一つですね。


2016年(Autumn)秋期 名護岳タカの渡り調査記録






  1. 2016/10/19(水) 18:47:17|
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2016年 名護岳 秋期タカの渡り調査 その5

161010アカハラダカ幼鳥
                                               2016年10月10日 アカハラダカ幼鳥
名護岳では本日(10月11日)までのアカハラダカの飛去数が15744羽となり、過去最高の記録を更新し続けています。
これまで7000羽を超えたことがなかったことを考えると、驚くほどの増加です。

過去の飛去数は以下の通りです。

2016年  15744羽(10月11日現在)
2015年  6510羽
2014年  1974羽
2013年  4999羽
2012年   898羽
2011年  6688羽
2010年  4714羽
2009年  5532羽
2008年  3209羽

16109アカハラダカ群れ
                        2016年10月9日 アカハラダカ幼鳥の群れ
また、名護では例年アカハラダカの渡りのピークは9月末でしたが、
今年は10月に入ってからピークを迎えました。

対馬の今年のピークが例年通り9月半ばだったことを考えると、
今年は随分ゆっくり渡っている印象です。
おそらく台風や長雨で一気に南下出来なかったのでしょう。


161005アカハラダカ2
                           2016年10月5日 アカハラダカ群れ
今期は写真のように大きな群れが、連日のように現れました。
ちなみにこの写真の群れは611羽。






161005アカハラダカ群1
                                                2016年10月5日 アカハラダカ群れ
そしてこの写真の群れは、1000羽。
ファインダーにはその一部しか入らないほどの大きな群れでした。






16109サシバメス
                                                   2016年10月9日 サシバメス
ここに来てサシバもようやく姿を見せるようになりました。







161005ミサゴ
                              2016年10月5日 ミサゴメス
サシバが姿を見せ始めると、少しずつミサゴも渡って来るようになりました。







16109コシアカツバメ
                                                 2016年10月9日 コシアカツバメ
山頂では渡っているものは何でもカウントしており、
今期はこれまでに700羽近いツバメをカウントしていますが、
先日たまたま撮影した写真の中に、コシアカツバメが写っていました。





161011サシバ_アカハラダカ1
                                              2016年10月11日 サシバ+アカハラダカ
今のところ渡りの主役はアカハラダカですが、サシバの数も徐々に増え、互いの群れが混じる場面も出て来ました。







161011サシバ_アカハラダカ2
                                              2016年10月11日 サシバ+アカハラダカ
この写真にはサシバが4羽、アカハラダカが1羽写っています。







161011サシバ_アカハラダカ5
                                              2016年10月11日 サシバ+アカハラダカ
この写真にはサシバが7羽、アカハラダカが6羽写っています。







161011サシバ_アカハラダカ4
                                              2016年10月11日 サシバ+アカハラダカ
写真を見ると、アカハラダカはサシバの約半分の大きさしかないことがよく判ります。

これを見る限り、この2種類のタカを見分けるのも、難しくはないように思われるかもしれませんが、
手前にアカハラダカ、奥にサシバがいて、複数の個体が飛び交っていると、見分けるのは大変です。




161101アカハラダカ_サシバ
                                              2016年10月11日 サシバ+アカハラダカ
これまで私が観察したタカの群れの多くは、複数の種類のタカが渡りをともにしても、群れが複雑に混じり合う印象はありませんでしたが、
本日のサシバとアカハラダカの群れは見事にごちゃ混ぜ状態で、種を分けながらカウントするのに大変苦労しました。
正直本日のカウントがどこまで正確なのか・・・?





161011サシバ×2
                               2016年10月11日 サシバ
晴れで北風が吹いてくれれば、サシバも順調に渡ってくれると思うのですが、
飛来地ではぐずついた天気が続いているようです。






161011サシバメス
                                                  2016年10月11日 サシバメス
サシバの大きな群れも待ち遠しいのですが、アカハラダカの渡りもまだまだ見ていたい。
そんな欲張りな私です。


2016年(Autumn)秋期 名護岳タカの渡り調査記録



  1. 2016/10/11(火) 19:08:30|
  2. タカの渡り
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